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痛かった~・その2
さらに引っ張る「痛かった」記事でございます(笑)。


6月に入って1週間が過ぎた火曜日の夕方
随分前(もう5年~6年前になるだろうか?)に神経まで処置した歯が、痛み出したのだ。
歯が痛いというより、歯茎が腫れて疼くように痛いのである。
それも、時間を追うほどに腫れあがってくる。
翌朝、市内の歯科医に電話して、その日のうちに診てもらえるところを探す。
幸い2軒目で、電話した時の1時間後なら空きがある、と言ってもらえた。

歯科医に行く頃には、ほっぺたがぷっくりとなっていた(泣)。
まずはレントゲンを撮り、歯科医師さんに診てもらう。
かなり腫れているため、腫れがひくまでヘタにいじれないとゆ~ことで、
化膿止めの抗生物質3日分と痛み止めの薬が出て、1週間後ということになった。

薬を飲んだからといって、劇的に治まるわけがないのは、
腕の時と同じである(苦笑)。
しかし、これ以上そんなに腫れることはないだろう…という予想は、
悲しいことに、大きく外れることとなった。

歯茎&ほっぺは、それ以後も腫れ続け、その日の夜には熱も出始めた。
歯茎が痛いのか、ほっぺが腫れてるせいで皮膚が引っ張られて痛いのかも分からなくなり、
翌日には、『おたふく風邪か?』というくらいに、腫れあがる。
金曜日に歯科医に電話し、化膿止め3日分と痛み止めを追加してもらった。

水曜日の晩から出始めた熱は、
痛み止めの薬を飲んでいるのにもかかわらず(解熱作用もあるはずなのに)、
38.6℃~38.9℃が続き、土曜日の夕方になって、やっと37℃台に下がった。

腫れの方は、1番腫れた時で、
反対側のほっぺや、顎の下だけでなく喉元まで腫れた。
年齢的に(泣)顎や首の喉元あたりのたるんできていた皮膚が、
全部ぱんぱんに詰まり、さらに引っ張られたような状態。
顎のラインなんぞ、一周り…いや二周りくらい膨れていて、
あまりのことに、自分でも笑ってしまいそうな顔になった(苦笑)。
外側だけでなく、歯茎やほっぺの内側も腫れてるので、口が2cmくらいしか開かず、
そうなると食べられるモノは限られてくるわけだが、熱もあるのであまり食べられなくて、
体重も3キロ近く減った(もちろん、腫れが引いて食べられるようになったら速攻元に戻ったが・笑)。

この水曜日から土曜日まで、
腫れてるところはもちろん、熱で身体中の節々も痛く、
大半の時間をうつらうつらと寝て過ごした。
痛み止めの効き目が切れると(短い時は2時間くらい?)、その度に目が覚め、
熱でも~ろ~としてるのか、痛みのせいでぼ~っとしてるのか分からない状態。
しかも、この4日間、娘の方は中間テストと英検があり、
日頃勉強していないだけに(爆)、せめてもの一夜漬けにいそしんでいた。
テストは午前中だけだから、お弁当は作らなくてもいいが、
3食、食べなければならないのは、同じこと…
結局、簡単な丼モノやうどん、レトルトで乗り切った…(苦笑)。

日曜日には熱も微熱程度になり、やっと腫れが引き始めた。
火曜日に歯科医に行き、すっかり腫れが引いたわけではないが、
前の週の最初に行った時よりずっとよくなってるということで、歯の根の治療開始。
(さらに化膿止め3日分、それに念のためと痛み止めも出た)
神経を処置済みの歯だけに、治療中の痛みは全くない。
現在、(歯の浮いた感じなども完全になくなるまで)週1で根の治療をしていて、
その後、隣の歯の根も改めて治療して、冠を被せることになるそうだ。

こんな目に合う前に、痛む歯がなくても、
やはり歯科医には定期的に行っといた方が良さそうである…(苦笑)。
そして、この際だから、他にもガタが来てる歯があったら、治療してもらおう…。
私、寝ている間の歯軋りと食いしばりがひどいようで、
かなり歯や顎に負担はかかってると思うんだよね~。



さて、前記事の腕とゆ~か、首ですが…
4週間が過ぎ、薬も飲みきったので、再び整形外科に。
痛みは随分治まったが、長く机に向かうとだるさや痺れが出てくるので休み休み。

また、首の骨の間が狭くなってるのは、
薬を飲んだからといって治るモノではないし?と、お医者さんに訊いてみた。

  骨の間の狭さを直すには、手術で骨を削って間を広げるしかない
  骨の間は、長い年月をかけて徐々に狭くなり、
  そのために、同じ年月をかけて、神経が徐々に炎症を起こし、
  腫れたため、痛みが出るようになった
  薬で炎症を抑えることにより、腫れが治まれば神経が細くなり、
  それによって痛みも治まる   ということだった。          

で、今回も飲み薬が1日3回・4週間分出た。
後は、1日3回飲んでた薬が、2回になり、1回になり、痛む時だけになり、
もう飲まなくても大丈夫…となるまで、自分で痛む時間帯や痛みの様子をみながら調整するそうだ。
それまで、だいたい2~3ヶ月かかるとか。
試しに、昼の分を、時々飲まずに様子をみたりしてるんだけど、
日中机に向かうことを考えると、先に夜の分を抜かした方がいいのかな?とか、
うまく調整できるまで、も少しかかりそう。

年を重ねたことによって(苦笑)、痛み出したりするモノだけに、
通院しなくて良くなってからも、また別のところとかが痛みだす可能性はあるんだよね~。
でも、筋肉をつければ負担が減って、ある程度カバーできる場合もあるそうなので、
(私の場合、姿勢をよくするための筋肉か?・爆)
少しは運動した方が良さそうです(引きこもりの上に座ってばかりだもんね~)。


そして…、もう若くはないんだから(ははは…泣)、
身体のどこかに不調が出たら、無理せず休んで、
おかしい?と思ったら、早めに受診した方がいいってことか~。
もっと、自分の身体から発せられる声に、敏感にならないと…。


ところで、数ヶ月くらい前から、足がむくむんだけど…単なる運動不足?
それとも、今度は内科か!?(ドキドキ)

まずは、市民健診を受けに行こうっと(苦笑)。
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痛かった~
予告通り、痛かった記事でございます(笑)。


それは、5月中旬のある朝のこと、起きるなり右腕に痛みを感じた。
お弁当を作り娘を送り出す頃には、痛みもだんだんと強くなっていたのだが、
「寝違えたかな? とりあえず湿布を貼っとけば明日には治るだろう」 と思っていた。

しかし翌日、痛みは治まるどころかパワーアップ。
次に私が疑ったのは、「四十肩」である。
  ちなみに、本来は『五十肩』というそうだが、
  30代でもなる人がいるため、多少気を使ってか『四十肩』とも言ようになったらしい。
  つ~ことは、あと1年半ほどで50歳になっちまう私の場合、迷わず『五十肩』と言われるだろう(爆)
6年ほど前に「四十肩」はやっている私(その時は個人病院で痛み止めの注射を打ってもらった)。
だけど、その時と痛み方がちと違う。
曲げたり伸ばしたり腕の角度によって痛み方が違った前回と違い、
全体に重だるい痛みはあるものの、腕だけの曲げ伸ばしでは痛みに変化はないのだ。

あちこち動かしてみると、どうやら痛みは首の動きと連動しているようである。
特に上を向いて腕を上げるという動作が一番ツライ。
ちょっと上を向いただけでも、首から肩と右腕にビビッと痛みが走る。
洗濯物干しなんて、最悪の動作である。
そのうち下を向いて物を持ち上げるとか、机の上に手を置くような動作もツラクなり、
腕の重だるい痛みはどんどんパワーを増す。
さらに、手先・指先に痺れが出てきた。
あまり痛くはない左側も、指先が多少痺れるようになり、
痛む右側は、一応、箸など道具は使えるし、落としたりはしないけど、
ほとんど指先の感覚がない。

ということで、痛み出してから3日目の朝、整形外科に行く。
定期的に通院していれば、時間予約をしていたりするが、
初診の場合、平日だと朝8時半に受け付けして診てもらうのが3時・4時過ぎ…なんてこともあるし、
土曜日のこの日は、娘(ニキビ)と私も皮膚科の受診があったので。
幸い、整形外科も、以前『腰』で受診した時からまだ5年以内だったため、
8時半に窓口が開くのを待たずに、8時からの受付機で皮膚科と一緒に受付できた。

皮膚科の方は、診察も8時半からと早いのでさっさと終わり、娘を先に帰して次は整形へ。
お医者さんに状態を説明した後、首のレントゲン写真をいろんな角度から撮った。

痛みの原因は肩でも腕でもなく、首であった。
首の右側の1ヶ所が、骨の間が狭くなっていて、そこに神経が触って痛むそうだ。
首の骨も本来、前に出るようなカーブを描いているのが、真っ直ぐで、
しかも途中、本来とは逆の後ろ側に若干へこんでいた(なぜに?)。
やっぱ、日頃の姿勢が悪いからなんだな…。
またそれも、年齢と同じだけの年月の積み重ねの間になったわけで、
結果的に、『年のせい』とゆ~ことになるらしい(爆)。
実は以前から、薬を飲む時やうがいをする時に首から肩にかけて、
ちょこっとだけだが、ピッと痛むな~と思ってはいたのだ。
(首を曲げる・回すなどの運動をすると、首がぎしぎしいってたし…)

とりあえず、4週間分、
<痛み・炎症を抑える薬><痛み・しびれ・麻痺を改善する薬><湿布><胃薬>が出て、
様子をみることになった。

しかし、薬を飲んだからといって、劇的に痛みが引くわけでもなく、
それからもしばらくツライ痛みは続いた。
1週間ほどは、座ってただ腕を下げたり膝の上に乗せてても、
腕を引き抜かれるんじゃないかというほどの重い痛みを感じる。
横になっても首や腕のちょっとした動きや角度によって酷く痛むため、
夜中も痛みで何度も目が覚め、おもいっきり寝不足状態に。
結局、2週間ほどは、食事の支度と洗濯(必要最低限だけは我慢したわけだ・笑)以外は、
何もできず、少しでも痛まない体勢を探しては横になってばかりいた。

そうこうしているうちに、6月突入。
多少は落ち着いてきたものの、まだまだ重だるい痛みはあって、
机に向かっているのも10分くらいが限界で、だんだん手先の感覚がなくなってくるため、
10分ごとに30分休む…という状態であった。

4日にはSEAMOのライブがある。
2月にチケットを取ってからず~っと楽しみにしていただけに、当然行く気満々であったが、
オールスタンディングのライブ、私の腕は耐えられるのか!?という不安はあった。
ま、なんとか腕も耐えてくれて、そんなに痛むこともなくて良かった~
(この日のことはまた改めて記事に出来る…かな?・苦笑)

6月に入って1週間、痛みは徐々に和らいできたものの、
やはり机に向っていると、数十分で重だるさと痺れが出てくるので休み休み。
(やはり、同じ姿勢でかたまるのが良くないんだろうなぁ)
こうして少しずつ痛みが弱まって、なくなるまで様子をみていくんだろう…
と思っていた矢先、今度は歯の痛みが襲ってきたのである。


思いの外長くなったので、この続きはまた次回に…(苦笑)。
いやはや…
たいへん長らくの放置でございました(滝汗)。
この間にのぞいてみていただいた方には、ご心配をおかけしたようですみません!
そこそこ元気に、ぐ~たらと過ごしております~。


放置していた間の様子をざざ~っと…

2月から3月頭にかけて、初夏に挑戦してみたいな~と思うことがあり、準備を始めていた。
実はぼ~っとしてて、開催時期や申し込み期間に気付くのが遅れ、
しかもPCの調子が悪く、要項や申し込み用紙がダウンロード出来ない状態になり、焦る焦る。
要項の内容をしっかり確認できたのは、締切り間際であった。
申し込み後に審査があって、それに通らなければダメで、
審査のためのブツは、一応用意したものの、出来に納得がいかない。
結局、この挑戦は、来年に持ち越すことに…(苦笑)。

PCの不調は、数日かけていろいろ調べたり試したり悩んだ挙句、
何気にやった『システムの復元』であっさり解決。
いったいあれは何だったんだろ?
ま、このPC君も9年目に突入したので、いつ不具合があってもおかしくない。
つ~か、まだなんとかまともに動いてるのが不思議かもしれない(爆)。
また、やっと我家も地デジ化ということで、TV&ブルーレイレコーダーを購入。
新しいPCはいつ買えるの~!?

4月から娘は高3。 一応『受験生』になりました。
今は、中間テストも終わり、7月の学祭準備に入っております。
そして私は、今年もクラス役員を引き受けてしまいました…。
ま、もう今年でホントに最後だしね~(苦笑)。


GWには札幌に『LOOSER6』というお芝居を見に行ったり、
6月頭にはSEAMOのライブに行ったり、
他にもいろいろ記事にしたいことはあって、
5月中には更新するつもりでいたんだけど…

そこへ突然やってきた右腕の痛みと歯の痛みで、
もう6月も下旬になる、今までの放置に相成ってしまいました。


とゆ~ことで、次回は痛かった記事の予定です(笑)。





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